保護者の方々へ/to Parents

【保護者の皆様】Kapi?olani Community College(KCC)説明会

1年生~5年生と保護者の皆様

 Kapi?olani Community College(KCC)、関東学院大学、関東学院六浦中学校・高等学校
3校連携によるKCCへの推薦進学について(説明会の開催のご案内)

海外の大学への進学を視野に入れている生徒と保護者の皆様、また、国内の大学在学中に留学を計画している生徒と保護者の皆様にも情報としてお知らせします。


3月8日の4、5年生対象の「進路ガイダンス」の開始前、12時15分から13時まで多目的ホール(2号館4階)にて、ハワイのハワイ州立大学機構が設置するカピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)への推薦進学についての説明会(単独)を開催します。

そもそも、なぜコミュニティ・カレッジの説明会なのかという点から申し上げます。米国では、その州の州立大学機構に属するコミュニティ・カレッジから州立4年制大学への編入の道があります。4年制の大学へ直接進学することと同様に、日本で考える以上に一般的な進学のルートとして開かれています。日本から米国の大学に正式に進学する生徒にもその道を選ぶ人が少なくありません。コミュニティ・カレッジでは4年制大学編入のためのカリキュラム(単位)をとって学びます。メリットは、最初から4年制大学へ入学することに比べて、英語の準備状態に加え学業の面でより柔軟に適応ができ、学費もコミュニティ・カレッジでの2年間はとても低く抑えられるという点です。とは言え、コミュニティ・カレッジから4年制大学への編入には成績基準があり、一般的には日本からの学生にとっては日々勉強漬けになりますから、堅実な動機と固い信念、決意の上での努力が必要です。

今回は次の3点の説明を行います。
①KCCへの進学に関してKCCの特徴の説明
②KCCからハワイ大学への編入に関する説明
③ハワイ大学へ編入はせず、関東学院大学への編入と卒業に関する説明
特に③は、国内の大学に進学してからの大学在学中の留学と内容的な比較ができます。

説明会では、KCCのインターナショナルセンターから来訪されますMiyaki氏による学校の説明、関東学院大学の規矩学長による挨拶、本校からは中田教頭による推薦条件の説明を予定しています。今回は新しい推薦制度の説明で、進学までの手続き等の具体的な説明は割愛します。この後、Miyaki氏の来訪予定はしばらくありませんので、ご興味のある方はご出席をお勧めします。資料の準備の関係もございますので、参加をご希望するご家庭は2月28日(水)までにアンケートにてご回答ください。

なお、2018年度新入生の保護者の方で、参加をご希望される方がいらっしゃいましたら、担当の高校教頭の中田までご連絡ください。(学校代表045-781-2525、「カピオラニ説明会への参加希望」との旨をお申し付けください)

関東学院六浦中学校・高等学校
校長 黒畑勝男